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Just The Two of Us(ジャスト ザ トゥ オブ アス)/Grover Washington.Jr.(グローバー・ワシントン・ジュニア)
 
Just The Two of Us(ジャスト ザ トゥ オブ アス)のコード進行(フル・コーラス)MIDIデータ 
Just The Two of Us(ジャスト ザ トゥ オブ アス)のコード進行(フル・コーラス)PDF書類  just_the_2_of_us.pdf へのリンク
 
80年代にヒットした曲の一つです。コード進行がほとんど変わらない中で曲に変化をつけていくタイプの曲です。マイナー曲ですが、DbMaj7(Fマイナー・キーでのbVIMaj7,Abメジャー・キーでのIVMaj7)を上手く使ったコード進行がポイントとなる曲だと僕は思います。AセクションではDbMaj7 C7 Fmというマイナー系のコード・パターンからもう一度DbMaj7に戻る時にII-Vパターンを使用して戻るので一時的に明るい雰囲気が出てきます。これが曲のコード進行にアクセントをつけていると僕は考えます。またBセクションは基本的にはAと同じコード進行なのですが、ノン・ダイアトニック・コード(Em7)をパッシング・コードとして使用し、Aセクションと対比させています。曲がシンプルなので、このようなコードの変化が効果的に聞こえます。間奏の部分はドミナント7thが半音下のコードに進行しやすい性格を利用して、キーを渡り歩いて(Key of B,Key ofA)DbMaj7(Fマイナー・キーでのbVIMaj7,Abメジャー・キーでのIVMaj7)に戻ってきます。Gb7はAbメジャー・キーでのbVII7,これはサブドミナント・マイナー・コードです。このコードはFマイナー・キーでのImへ進行するサブスティテュート・ドミナントでもあります。非常にシンプル、うまくまとめられたコード進行だと思います。 

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