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クオヴァディス ラジオドラマ
M-1(クオヴァディス ラジオドラマ)
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 ポニーテールとシュシュ/AKB48
ボーカリーズ/ラフマニノフ
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クオヴァディス ラジオ ドラマ
自分のページを立ち上げるに際し、何か自分の作品を入れてみたいと感じていましたが、仕事したものを残すという習慣が無かったので、(結構CMの仕事が多く、買い取りという形がほとんどだったので)バカな話ですがグーグルで自分の名前で検索してみました。そのとき見つけたのこのクオヴァディスというラジオドラマの音楽でした。思い出すに、依頼としてはジョン・ウィリアムスのような音楽を作ってほしいとの事。ただオーケストラを生で録音するような経費はもちろん無いので、なんと!DTMで作ってほしいという無慈悲な依頼でした。(まぁラジオですから)いつ頃だったか忘れてしまいましたが、多分SC-88ができたころではないでしょうか。演出家と脚本をみながら打合せをしたのを思い出し部屋の中を探したら、そのときの原稿がありました。
 
自宅の壊れかけのi Macの中にまだMIDI DATAが残っていたので今回それを再現してみようと思いました。
M-1(オープニング) 
ナレーション原稿の最初はこれです。
 
M-1はオープニングとして毎回ドラマの最初に流される音楽です。このドラマのメイン・テーマといったものです。向こうの依頼か、僕のアイディアかもう記憶にないのですが、たしかボレロっぽく行こう!ということでこんな音楽になっちゃいました。

もちろん打ち込みですが今回スコアで再現してみました。PDF書類でどうぞ!m_1score.pdf へのリンク
冒頭の部分はDebbusyの交響詩「海」のアイディアからひっぱてきたと思います。テーマ部分は変則的な拍子を使用してちょっとした不安感、緊張感をつけようとしていたみたいです。この部分のナレーション原稿はこんな感じでした。(オリジナル原稿はもちろん縦書きです) 
ナレーション
宇宙のひろがりを感じさせる音(SE)
N「西暦さえ忘れ去られた、はるかなる未来。人類はこの銀河にあまねくひろがり、さまざまな星に、その根をおろしていった。だが、争いは絶えなず、わずかな資源をめぐり、いくつもの星をしたがえる大国同士が戦い、無数の星が居住不可能になるまで破壊しつくされた。そして、尊い命と血が銀河の星の数ほども流された結果、ようやく人々はおのれの愚かさを知り、イベルカーツ宇宙条約が締結され、イベルカーツ宇宙条約同盟軍、通商イブコーアが誕生した。」
短い間。
N「かくして百年の平和な時間が過ぎていった。だが、人が愚かでなくなったわけではない」
だーんと音楽高まり、オープニング。
   

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